住宅建築事例

一宮市 2018年

古民家再生

■木造・2階建
■敷地面積/1398㎡(423坪)
■延床面積/141㎡(43坪)

「建てた当時の面影を残していきたい」それが施主様のご要望でした。

 

 

夜になると、映画の撮影が出来そうな雰囲気です。

 

改修前:建物のゆがみ・雨漏り白蟻被害・塗り壁の剥がれなどがありました。

 

 

揚屋:コンクリート基礎を作り、建物の歪みを直し、長持ちする建物へ。

 

減築した裏側の外壁は、焼杉板の鎧貼り。

 

玄関:土間のたたきは、土を入れ替え打ち直ししました。

 

和室:箱階段や建具も補修し、当時の面影を取り戻しました。

 

和室:施主と同じ時代の他の建物を参考に塗り壁の色などを決めました。

 

改修前:長屋門・大和塀

 

長屋門も揚屋・曳家をし、土台からの改修となった。大和塀は新設。